えこ便ブログ

2026-01-26

湯船に浸かるメリット!

みなさんこんにちは!
えこ便の並木町局の石中です!

突然ですが、みなさんは湯船に浸かる派ですか?浸からない派ですか?
僕はお風呂を早く上がりたいので浸からない派なのですが(笑)、お湯に浸かるとどういったメリットがあるのか気になって調べてみたので紹介します!
 
おもな健康効果は以下のとおりです!
温熱作用:身体を温めて、血の巡りをよくする
静水圧作用:水圧で身体をほどよく引き締めて、むくみ解消に効果的
浮力作用:関節や筋肉の緊張をほぐして、身体をリラックスさせる
清浄作用:皮膚や身体についた汚れを洗い流す
蒸気・香り作用:浴室の蒸気や入浴剤の香りを吸うことで自律神経を整える
シャワーだけでは、身体の汚れを洗い流す「清浄作用」の効果はあっても、そのほかの効果は期待できません。
 
この健康効果を目にすると、せっかく毎日お風呂に入るのであれば、
シャワーだけで済ませるのではなく、健康に嬉しい効果がたくさんある湯船入浴を基本にするのがいいですよね!
 
湯船に浸かりたいけど、時間がないという場合は、足湯とシャワーの組み合わせがおすすめです。
洗面器や浴槽にお湯を溜めて足を浸しながらシャワーを浴びることで、湯船入浴に近い効果を得ることができるそうです!
 
★健康効果が期待できるベストな入浴方法★

温度 少しぬるいと感じる程度の「38〜40℃」のお湯がおすすめ。(のぼせやヒートショックなど、入浴による体調不良も起こりにくい温度)
 夏場は、40℃だと身体に負担をかけることがあるため、38℃くらいのぬるめの温度で入浴するのがおすすめ。自律神経のバランスが整いやすく、夏バテ対策やリラックス効果も期待できる。
 
湯船の浸かり方 肩までしっかりお湯に浸かる「全身浴」が理想的。半身浴では、「温熱作用」が弱まるため、血の巡りが十分によくならない。
また、全身浴のほうが、水圧によってむくみの解消につながる「静水圧作用」も強くなる。
 
湯船に浸かる時間 「10~15分程度」が目安。38~40℃のお湯なら、10〜15分でしっかり身体が温まる。
長く入り過ぎると、身体への負担につながるため注意が必要。 顔や額がじんわり汗ばんできたら、身体が十分に温まったサイン。

入浴のタイミング 就寝1~2時間前
人の体温は、夕方に最も高くなり、夜にかけてゆっくり下がる仕組み。体温が下がるタイミングで就寝すると、眠気を感じやすくなる。
 そのため、湯船に浸かって体温をいったん少し上げて、そこから急に下げる状態をつくると、質の良い眠りにつながる。
 入浴で上がった体温は、約90分後に下がり始めるため、就寝1〜2時間前の湯船入浴がベストタイミングとなる。
 ※お風呂に入ったあとすぐに眠らなければいけない場合、体温が上がり過ぎないよう、サッと入浴するのがベター
 
調べてみると、たくさん健康効果があったので、たまには湯船に浸かるのもいいかもしれませんね!
僕も実際にやってみようと思うので、みなさんも参考にしてみてください(^^)

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