えこ便ブログ

2025-12-23

部屋の乾燥を防ごう!

年末も近づいてきて1日中暖房やストーブをつけることも多くなってきましたね。
そんな時に気をつけないといけないのが部屋の乾燥です。
部屋を乾燥したままにさせているといろいろなトラブルが起きてしまいます。
 
そこで今日は、部屋を乾燥を防ぐ方法をお伝えします!
 
➀洗濯物を部屋干しする
特別なものを必要とせず、今日からでも実践できる方法は、洗濯物を部屋干しをすることです。濡れた洗濯物から水分が蒸発することを利用して、室内を加湿します。必ずしも洗濯物でなければいけないわけではありません。タオルを濡らして干しておくだけでも効果があります。
さらに工夫を加えるのであれば、扇風機やサーキュレーターで風をあて、洗濯物の周囲の湿った空気を循環させましょう。滞っていた湿気が室内に広がり、全体的に湿度が上がるのでおすすめです。
 
②加湿器を使用する
洗濯物やタオルなどを室内に干すことが難しい場合や、抵抗がある場合は、加湿器を使用するのがおすすめです。日常生活や就寝時につけておくことで、室内の湿度を保ち、乾燥を防いでくれます。
加湿器には、以下のような種類があるので、お好みのものを使ってみてください。
加湿器の種類 特徴
超音波式 ・ミスト状になった水分で加湿する・お手入れをしないと雑菌が繁殖しやすい
スチーム(加熱式)式 ・加熱して出る水蒸気を使って加湿する・火傷のリスクがあるので注意が必要
ハイブリッド(加熱気化)式 ・水を含むフィルターに温風を充てて加湿する・本体価格や電気代が高くなりやすい
気化式 ・水を含むフィルターに風を充てて水蒸気を出して加湿する・稼働中の音が気になる場合がある
部屋の最適な湿度は、4060%程度です。過度に加湿しすぎないように注意しましょう。
 
③残り湯で加湿する
お風呂に浸かったあとの残り湯を活用して加湿する方法です。入浴後、浴室の扉を開けておくことで、水蒸気が部屋に広がり加湿されます。ただし、加湿されすぎてカビなどの発生がおきないように注意が必要です。
また、場合によっては部屋に設置されている火災報知器が反応してしまうこともあります。火災報知器の機種や劣化状況、設置場所によっては誤作動を起こしてしまうため、残り湯での加湿が適さないこともあると知っておきましょう。
 
④観葉植物を置く
根から水を吸い上げて、葉から水蒸気を出す性質を持つ観葉植物を置き、室内を加湿する方法です。蒸散活動(葉から気孔を通して水分を排出する動き)が盛んで、周囲の湿度を保つ働きがあります。
蒸散活動の特性を活用するためには、大きな葉を持つものや、水分の吸水力が高い性質を持つ観葉植物を選ぶとよいでしょう。お気に入りの観葉植物を見つけて、部屋に置いてみてください。
 
少し調べただけでもこんなにでてきたので、紹介した方法を参考にしていただき、
ご自身に合うものを見つけて快適な冬をお過ごしください\(^o^)/


以上、これを機に観葉植物を置いてみようと思った石中でした!

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