えこ便ブログ

2026-05-10

気分が沈みやすいこの季節・・・

皆さま、こんにちは!
GWは楽しく過ごせましたか?
私は、家族と旅行に出かけました。
普段は父が車の運転をしてくれるのですが、
今回は私が運転をしました。
他の人を乗せて、遠出をすることが無かったので、
とても緊張しましたが、とても楽しい旅行になりました(*^^*)
 
さて楽しいGWが終わると、「体のだるさ」や「やる気が起きない」等の
不調が出る方はいらっしゃいませんか?
 
もしかするとその不調「五月病」!?
今回はそんな五月病のお話です。
 
皆さまは、五月病という言葉を聞いた事はありますか?
私からしたら、この時期に結構な頻度で耳にする言葉ですが、
改めて聞かれると、どのような原因でどのような症状が出るか具体的に知らなかった為、
調べてみることにしました!
 
そもそもの五月病の語源と由来は、大学の新入生が4月の激しい受験戦争を終え、
5月頃に虚脱感や無気力に陥る症状として1961年に米国で報告されたのが始まりで、
流行語化されたのは1960年代半ばから1968年頃です。
その突起から「五月病」という言葉が一般的に使われるようになったそうです。
※医学的な病名ではなく、「適応障害」の俗称です。
 
主な症状としては、無気力・眠れない、だるい・食欲不振・悲観的な思考になるとされ、
原因として、4月の新生活(入学・入社等)での環境変化による緊張の糸が、
ゴールデンウィークの長期休暇を挟むことで切れてしまうからだそうです。
 
五月病の対策としては、生活リズムの修正・軽い運動・ストレス解消・食事と休息などが挙げられますが、
無理に頑張ろうとせず、意識的に休むことが重要です。
 
五月病という名前から、五月だけの症状と甘く見てしまうと大変です。
そもそも五月病は「適応障害」や軽度の「うつ病」と診断されますが、
放置してしまうと、倦怠感や無気力が慢性化し、最悪の場合「本格的なうつ病」に移行するリスクがあります。
不調が続いている、少しでも気になるようでしたら、専門機関の受診をしましょう。
 
五月病という言葉は2000年代に生まれたものだと思っていましたが、結構前が起源だったことに驚きましたし、
症状が続かないように、しっかりと休息をとるべきだと改めて感じました。
まだまだ新年度が始まったばかりですが、皆さまも無理はせず、自分のペースで生活していきましょう!
 
以上、長時間の運転に慣れていなくて、体中が痛くなってしまった飯田でした(-_-;)

↓↓↓ えこ便新CM公開中‼ ↓↓↓
えこ便CM_Episode01「ちょっと寄り道」編
 
えこ便CM_Episode02「思い出」編

えこ便CM_Episode03「感謝」編
 
えこ便CM_Episode04「軌跡」編

一覧へ戻る

カレンダー

2026年5

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
≪4月 6月≫

アーカイブ

えこ便チャットボット、ご相談ください