2026-06-29
熱中症と冷房病
皆さんこんにちは!
もうすぐ7月ですね!7月といえば、本格的な夏の訪れを感じる季節です。
そんな7月は蒸し暑いため、熱中症にご注意ください(>_<)
熱中症は夏場に多く発生しますが、梅雨が明けて蒸し暑い日が続く7月は、体が暑さに慣れていないため熱中症になりやすい時期です。
熱中症の他にも、冷房病(クーラー病)を知っていますか?
冷房病(クーラー病)は冷房が効きすぎている室内にいたり、暑い室外と冷えた室内を何度も行き来したりすることで、自律神経のバランスが崩れ、体にさまざまな不調が起こることです。
冷房病(クーラー病)の症状は、頭痛や肩こり、腹痛、吐き気、むくみ、不眠、食欲不振など様々な症状が現れます。
これから、熱中症と冷房病(クーラー病)の予防方法について、紹介します。
〇熱中症〇
▶水分、塩分の補給
水分だけでなく、塩分も一緒に取ることが大切です。
▶ 室内のエアコンの活用
気温と湿度が高くなるのを防ぐエアコンの活用が重要です。高齢者は暑さを感じにくく、室内の気温が上昇していてもエアコンを付けずに室内で熱中症を発症するケースもあります。
▶直射日光を避ける
汗をあまりかかなくて済むように、外出する際は帽子・日傘などを活用し、直射日光を浴びないように注意しましょう。また、気温が高くなる日中の外出は避けるようにしましょう。
〇冷房病(クーラー病)〇
▶ エアコンの風が直接あたらないようにする
冷たい風に長時間あたると、体温調節機能が乱れやすくなります。
特に首や肩、お腹などが冷えることで、だるさや肩こりなどの不調につながるため、注意が必要です。
▶ 冷たい飲み物や食べ物は避ける
冷たい物をとりすぎると、内臓が冷え、胃腸の働きが低下しやすくなります。
常温や温かい飲み物をとると、体の内側から冷えを防ぐことが出来ます。
▶時々ストレッチをして血の巡りを良くする
同じ姿勢が続くと血行が悪くなり、体が冷えやすくなります。
軽いストレッチや体操を行うことで血流が促進され、冷え対策に繋がります。
熱中症と冷房病(クーラー病)を予防して、これからの暑い夏を健康に乗り切りましょう(^-^)
以上、瀬納でした。
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■えこ便CM_Episode01「ちょっと寄り道」編
■えこ便CM_Episode02「思い出」編
■えこ便CM_Episode03「感謝」編
■えこ便CM_Episode04「軌跡」編
もうすぐ7月ですね!7月といえば、本格的な夏の訪れを感じる季節です。
そんな7月は蒸し暑いため、熱中症にご注意ください(>_<)
熱中症は夏場に多く発生しますが、梅雨が明けて蒸し暑い日が続く7月は、体が暑さに慣れていないため熱中症になりやすい時期です。
熱中症の他にも、冷房病(クーラー病)を知っていますか?
冷房病(クーラー病)は冷房が効きすぎている室内にいたり、暑い室外と冷えた室内を何度も行き来したりすることで、自律神経のバランスが崩れ、体にさまざまな不調が起こることです。
冷房病(クーラー病)の症状は、頭痛や肩こり、腹痛、吐き気、むくみ、不眠、食欲不振など様々な症状が現れます。
これから、熱中症と冷房病(クーラー病)の予防方法について、紹介します。
〇熱中症〇
▶水分、塩分の補給
水分だけでなく、塩分も一緒に取ることが大切です。
▶ 室内のエアコンの活用
気温と湿度が高くなるのを防ぐエアコンの活用が重要です。高齢者は暑さを感じにくく、室内の気温が上昇していてもエアコンを付けずに室内で熱中症を発症するケースもあります。
▶直射日光を避ける
汗をあまりかかなくて済むように、外出する際は帽子・日傘などを活用し、直射日光を浴びないように注意しましょう。また、気温が高くなる日中の外出は避けるようにしましょう。
〇冷房病(クーラー病)〇
▶ エアコンの風が直接あたらないようにする
冷たい風に長時間あたると、体温調節機能が乱れやすくなります。
特に首や肩、お腹などが冷えることで、だるさや肩こりなどの不調につながるため、注意が必要です。
▶ 冷たい飲み物や食べ物は避ける
冷たい物をとりすぎると、内臓が冷え、胃腸の働きが低下しやすくなります。
常温や温かい飲み物をとると、体の内側から冷えを防ぐことが出来ます。
▶時々ストレッチをして血の巡りを良くする
同じ姿勢が続くと血行が悪くなり、体が冷えやすくなります。
軽いストレッチや体操を行うことで血流が促進され、冷え対策に繋がります。
熱中症と冷房病(クーラー病)を予防して、これからの暑い夏を健康に乗り切りましょう(^-^)
以上、瀬納でした。
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