2026-07-02
水分補給!!
みなさん、こんにちは!
7月に入り、本格的な夏が近づいてきましたね!
これから暑くなってくるので、水分補給が大切になってきますね!(^^)!
突然ですが!
みなさんは一日に必要な水分量をご存知ですか?
理想的な摂取量は、体重50kgの場合、約2Lだそうです!
個人差はありますが、体重×40mlで計算出来ますので試しに計算してみて下さい♪
では体の中での水分の働きをご紹介していきます!
①栄養素を運ぶ
血液の半分以上は「血漿」という液体でできており、その約90%が水分。
つまり、血液の半分以上は水分でできているということですΣ( °△°)
私たちが生きていくために必要な酸素・栄養素・ホルモンや菌・ウィルスと戦う免疫細胞はすべて、この水分によって体中に送り届けられます。
逆に、老廃物や体に不必要なものを運び出すのも水分です。
生命を維持するためには、水分は不可欠なのです。
②体温を一定に保つ
水には、温まりにくく冷めにくい性質があり、これを利用して体温を一定に保っています。
また、暑い場所にいるときには発汗して体温が上がらないように調節しています。
③消化機能を高める
唾液や胃液などの消化液もおよそ9割が水分でできており、栄養素を分解(加水分解)・消化吸収するために水が使われています。
体の水分は、汗や息からも常に失われています。
これが過剰になると脱水症状として、頭痛、便秘、むくみなど、様々な影響が体に現れます。
さらに症状が悪化すれば、全身の機能不全や熱中症のリスクがあります。
水分は私達の体の中でとても重要な役割を果たしてくれているんですよね(^^)
何を飲めばいいの?いつ飲めばいいの?
と思われる方もおられると思いますので、ご紹介させていただきますね♪
【水分不足のサイン】
①のどが渇く
「のどが渇いた」と感じたときは、すでに脱水が始まっています。
のどの渇きを感じる前に水分を摂りましょう。
②トイレに行く回数が少ない
尿意の頻度は個人差があります。適切に水分補給ができていれば、日中はおよそ2~3時間に1回の間隔で尿意を催します。
3時間以上、尿意を感じない場合は、水分不足の可能性があります。
③尿の色が濃い
正常な尿の色は薄い黄色ですが、脱水状態だと濃い黄色になります。
これは水分不足により尿の量が減少し、尿中の色素(ビリルビン)の濃度が高くなるためです。
【水分補給のコツ】
・水分補給に適した飲み物のひとつが天然水です。
その中でも「※ナチュラルミネラルウォーター」は、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが溶け込んでいるため、おすすめです(^o^)
※ペットボトルの名称欄に記載されています。
お茶やコーヒーでもいいのですが、利尿作用があるものもあり、十分に水分を摂っていると思っていても体内の水分が失われていることがあります、、、
このような場合は、意識的に水もあわせて飲むのが効果的です!
スポーツドリンクには汗をかいたときに失われるナトリウムなどの電解質が含まれているので、おすすめです。
しかし!!糖質も含まれているため、糖質量やカロリーも注意しなくてはなりません。
運動や肉体労働などで汗をかいたときはいいのですが、日常生活での水分補給には水で薄めて飲んだり、塩分や糖分を調整した自家製のスポーツドリンクを用意するなど工夫してみてください(^^)/
・水はいつ飲めばいいの?
起床時・食事中・入浴前・就寝前に加えて、1時間半~2時間おきに水を飲むことが効果的だそうです!
また、外出時はペットボトルや水筒などで飲み物を持ち歩き、こまめに水分補給をしましょう。
1回あたり、コップ1杯(200mL)が目安です。一気飲みは胃腸に負担がかかるため、注意してください!!
これから少しづつでも意識をして、暑い夏を乗り切りましょう(^^♪
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