えこ便ブログ

2026-06-02

梅雨の時期に気を付けること

皆さんこんにちは!
もうすぐ岡山でも梅雨入りしそうですね~(>_<)
梅雨の時期に注意しなければならないのは、食中毒ってご存じでしたか?

梅雨~夏は食中毒のハイシーズンのため注意が必要です。

高温多湿の梅雨~夏の時期は、食中毒の原因となる細菌が増えやすいシーズンです。
0-157などの「腸管出血性大腸菌」や「カンピロバクター」、「サルモネラ」など、主に食肉に付着しやすい細菌での食中毒がよく見られます。
 

細菌による食中毒対策としては、「付けない・増やさない・やっつける」3原則がよく知られています。

・食材だけでなく手洗い・調理器具洗いも徹底して、細菌を「付けない」
調理の際は食材を洗うだけでなく、手や調理器具もこまめに洗いましょう。
また肉・魚を扱った包丁やまな板でそのまま他の食材を調理するのは避けましょう。すぐに洗って熱湯をかけるなどで消毒します。
肉を焼きながら食べる際は、生肉と他の食材が皿の上などで触れないように注意し、生肉用の箸やトングと、他の食材用のものを分けるようにします。

 ・速やかに低温の場所へ収納・保存して、細菌を「増やさない」
食材や料理を、高温多湿の細菌が増えやすい環境に長く置かないことも重要です。肉・魚を購入したらそれぞれ分けてポリ袋などに包み、できるだけ早めに持ち帰りましょう。時間がかかる場合は保冷剤・氷などで冷やしながら持ち帰るのがおすすめです。持ち帰り後は包んだまますぐに冷蔵庫へ。

作り置きや残った料理などを保管する場合は作業前に手を洗ってから清潔な容器に移し、こちらも冷蔵庫へ入れます。温度が下がりやすくなるよう、できるだけ小分けにするのがポイントです。冷蔵庫の詰め過ぎも、庫内の温度が上がりやすいので避けるようにしましょう。

食材は加熱調理、調理器具は熱湯・消毒で、細菌を「やっつける」
多くの細菌は加熱で死滅させられます。加熱調理する際は中心までしっかりと火を通しましょう。
目安は「中心部分が75°C以上の状態で1分以上」(二枚貝などノロウイルス汚染の恐れがある食材の場合は85°C以上)とされています。
加熱調理で細菌を死滅させても、その後使う調理器具に細菌がついていては台無しです。肉・魚などの食材を扱った調理器具は、こちらも熱湯や消毒液をかけるなどして細菌をやっつけておきましょう。

このように梅雨の時期は、気を付けなければいけないことがたくさんありますが、
注意しながら健康に過ごしていきましょう!

以上、瀬納でした。

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